2017年の自己破産の申立件数が増加しました 2018年2月15日

2017年の個人破産の申立件数は前年比6.4%増の68791件で、2年連続で増加したという統計が発表されました。

 自己破産申立件数は、2年前の2016年から増加傾向に転じていますが、昨年の伸び率は一昨年(1.2%増加)から大幅に増加しました。

 このように、自己破産申立件数が増えている背景として、消費者金融による貸し出し以外に、貸金業法の総量規制の対象とならない銀行カードローンの貸し出しが増加していることが挙げられます。

 また、奨学金の返済が困難となるケースも少なくありません。

 もっとも、自己破産は最後の手段であり、早めに弁護士に相談することで個人再生や任意整理といった方法を選択しやすくなります。

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