借金を返すために新たに借金をする状況は危険です 2017年10月7日

借金をしている方の状況は様々です。

住宅ローンや奨学金ローンといった負債は長期の分割弁済が認められているので、きちんと計画立てて返済することが比較的容易です。

一方で、クレサラ業者や銀行のカードローンの「借金を返すために借り入れを繰り返している」方はできるだけ早く債務整理を専門の弁護士に相談することをおすすめします。

というのも、本来借金は給料(収入)の範囲から返すのが原則です。

借金返済のための新たな借金をする状況はいたずらに返す当てのない借金を増やすだけなので、極めて危険な状況だからです。

そのまま放っておくと借金が増えるだけの状況になっている場合、借金を完済できる目処が立ちません。

そして、借金の額が増えれば増えるほど、任意整理、個人再生、自己破産といった弁護士が提案できる債務整理を解決する選択肢が少なくなります。

任意整理は裁判所の手続を通さずに返済計画を弁護士が債権者と交渉する手続で、もっとも日常生活への影響等が少ないのですが、借金額が多ければ任意整理が難しくなります。

最悪の場合だと自己破産以外の解決策がないということになりかねません。

今の借金の返済状況を見て、現在の収入で完済の目処が立たない場合は、早期に債務整理を専門とする弁護士にまずは相談してみることをおすすめします。

当事務所は2010年の設立以来、債務整理を中心に取り扱ってきた実績があります。

債務整理の初回相談は無料としていますので、法律相談をご希望の方は電話(011-281-4511)、メール(info@doumin-law.com)にて法律相談の希望時間とともにご連絡下さい。

なお、法律相談予約時間は平日午前9時~午後6時までですので、事前に予約希望時間を調整の上、相談予約をいただくと大変スムーズです。

当事務所の弁護士が真摯に皆様の問題をお聴きして、最善の解決策を提案致します。なお、相談の結果依頼しなくとも料金は発生しませんので、ご安心下さい。