債務整理は「悪いこと」なのか? 2017年8月19日

債務整理というと聞こえがよくありません。

自己破産や個人再生といった債務整理を相談することは悪いことだと思ってしまい、相談をためらう方が少なくありません。

債務整理は悪いことなのでしょうか?

結論からいうと全く悪いことではありません。

なぜなら、借金で失敗することは一般社会で想定された事態であり、だからこそ法律は破産法や民事再生法を整備して、借金で失敗した人を「救う」手段を予め用意しているのです。

リストラや減給、予期せぬ病気や家族の不幸で、やむを得ず借金が返せなくなることはしょうがないのです。

大切なことは、借金で失敗した場合にできるだけ債権者や周りの人に与える損失を少なくして借金の問題を整理するかということです。

当事務所は2010年の開所以来、北海道における借金の法律問題をずっと取り扱ってきました。

債務整理でお困りの方は、遠慮なく法律相談に来ていただければと思います。

男性の弁護士と女性の弁護士が所属しており、道民の皆さまに寄り添った解決案を提案しています。

なお、法律相談は弁護士が面談の上で行いますので、事前予約制となっています。

予約は電話(011-281-4511)、メール(info@doumin-law.com)まで希望日時添えてお申し込み下さい。

電話だけでの相談は行っておりませんのでご了承下さい。

また、弁護士のスケジュール上、法律相談は平日の9時から午後6時となっておりますので、希望日時は上記の時間内でご連絡くださいますようお願いします。